moppy3のながらーずうぉー

無課金でながらサマナーズを楽しんでます

4番クリ率の使い方

みなさんこんにちは!

 

今回は4番クリ率の有効な使い方について

書いていきたいと思います。

 

そもそも、皆さん4番クリ率って余りませんか。

僕はなんとなく4番クリダメ信者で、4番クリ率は

仕方なく付けるイメージなんですよね。実際4番

クリ率レアは全部売却、クリダメレアはまずは

叩いてみるというような運用をしていました、

 

でもルーンも限られた手持ちの中で、どう組み合わせるかが

ポイントかと思って、4番クリ率を考え直してみました。

 

なので、もうすでに4番クリ率を普通に使ってるよ!

という方にとっては全く関係ない話になってしまいますが

そこはご容赦ください。

 

そもそも4番クリダメ80%と、4番クリ率59%で

21%の差があるので、4番クリ率の方が弱く見えますよね。

 

サマナの設計上、4番クリ率をハズレ扱いにしているのかなと

思ったりもしましたが、多分こういうことだと思ったのが、

激怒ルーンで昔は巨人のダンジョンで出ていたんですよね。

それから考えるとこんな感じで

 

4番クリ率 59% + 激怒4セット 40% = 99%

4番クリダメ80% + 刃 4セット 24% =104% 

※サブオプ上昇幅 クリ率4~6% クリダメ4~7%

 

もとは4番クリ率は激怒で使うと、4番クリダメに刃を指した

場合と同じ価値だよ、というコンセプトなんだと思います。

その後に激怒ルーンが死ダンに行ってしまったので、

なかなか4番クリ率を激怒で組めなくなっちゃったのかなと。

 

また、ちょっと前提があったりして、ややこしいので最後に載せますが

アタッカーであと10%ステータスを上げられるという時に、

ダメージの期待値が上がるのは、クリダメでも攻撃力でもなく

たぶんクリ率なんですね。

 

だから本当は、4番クリ率と4番クリダメは同じ価値の扱いで

ダメージの期待値を上げたい場合は4番クリ率、

クリ率バフなどで一撃必殺したい場合は4番クリダメ、

そんな考え方が根底にあるんじゃないかと思います。

 

ということで4番クリ率と4番クリダメの価値は同じ程度だよ

という前提に立つと、4番クリ率で130%クリダメが確保

できたら本当に同じ価値、そうじゃなくてもクリ率が20%

高いのと、クリダメが20%高いのでは、クリ率が高い方が

期待値が高くなるので、4番クリ率は周回で試行回数の多い

カイロスダンジョンに向いていると言えますね!

 

特に死ダンは多少の質は置いて

おいても暴走・反撃ルーンが大量に必要です。

クリダメで組めないというよりも、4番クリ率を活用して

暴走や反撃で組んでみたら意外と使えるかもしれません。

 

なんだか議論があっちやこっちやいったので最後にまとめると

・4番クリダメ80%で組めたらそっちの方が強いよ

・とはいえ4番クリ率との差は21%程度だから、サブオプに

 クリダメ%や攻撃力%がついてたら、大して変わらないよ

・クリ率70%でクリダメ130%のアタッカーと

 クリ率90%とクリダメ110%のアタッカーでは

 期待値はクリ率90%の方が高いから周回に向いてるよ

・死ダンは暴走・反撃で組むことに意味があるので

 特に向いてるよ

 

以上、長文失礼しました。

 

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サマナのダメージ計算式

ダメージ = 総攻撃力 × 総クリダメ × スキル倍率 × 防御係数

 

246攻撃クリダメ攻撃、施設&スキルMAX、クリ率70%として

総攻撃力  =  63% + 63% + 施設MAX41% + 1番23% + 100% = 290%

総クリダメ =  50% + 80% + 施設MAX25% + スキルマ30% + 100% =285%

 

クリ時ダメージ = 290% ×285% × スキル倍率 × 防御係数

 

ステータスをあと10%上げれるという時に

総攻撃力290%→300%に上げてもダメージは3%しか増えませんが、

クリ率は 70% →  80%に上げるとダメージは8%増えます

 

これは細かいので、なんとなく攻撃2本差して126%上げて、

更に施設MAXなどで上がった状態から10%上げるよりも、

クリ率はそもそもが上げづらく数字が小さいので、

上げた時の効果が大きい、そんな感覚で正しいんだと思います。